縄手は京都でも数ある桜の名所の一つです。
縄手あたりでは、朱塗りも鮮やかな
辰巳神社の祠ちかくでは古木の桜が
あでやかな花の饗宴も見せてくれます。
そして、その道中には有名な吉井勇の
「かにかくに、祇園は恋し寝るときも、
           枕の下を水は流るゝ」
の歌碑(かにかく)があります。
また四月に入ると、春を彩る花街の
「をどり」が艶を競い合います。
「都をどり」「鴨川をどり」
「京をどり」「祇園をどり」と目を奪う
艶やかな舞台がくりひろげられます。
やがて新緑の季節。
 
 
■掲載写真は「京都お散歩写真館」より
 ご協力いただきました。
 http://www.fsinet.or.jp/~dora/index.htm
・・・伝統的建造物群保存地区